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新型コロナウィルス感染症の影響で収入が減少された方への保険料免除制度

新型コロナウィルス感染症症の蔓延により収入が減少された方への臨時措置として国民年金の保険料免除制度が始まっています
収入減少により保険料を納めるのが難しい方は市役所の国民年金課または年金事務所にて手続きを行うことで免除を受けることができます。
免除手続きを行わず、未納扱いになってしまった場合、将来ケガや病気で障害年金請求の請求が必要になった場合、保険料納付要件を満たすことができず障害年金を受けることができなくなる可能性もありますので、保険料を納めるのが難しい状況の方は必ずご相談をされることをお勧めします。
免除期間は障害年金の納付要件上(給付額には反映されません)は納付と同じ扱いになります。
ここで注意点があります。障害年金の納付要件を確認する際、ご病気や怪我で初めて病院に行った日(初診日と言います)より前に免除申請の手続きを行っておく必要があるのです。障害年金の納付要件の考え方として、初診日の後に免除申請を行った場合、免除の認可を受けられたとしてもこの免除期間は障害年金の納付要件上は未納期間扱いとなってしまうのです。障害年金請求は初診日前直近1年間に未納がなければ納付要件を満たしますが、免除申請を初診日後にさかのぼって提出した場合、未納期間として直近1年間に未納がないという条件を満たせなくなるのです。
「病気がわかってから免除申請をしたのでは間に合わない」この点が特に注意を要するのです。
以下に「日本年金機構の免除申請」のページをリンクしておりますのでご参照いただけたらと思います。https://www.nenkin.go.jp/service/kokunen/menjo/0430.html

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