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令和4年1月1日より眼の障害の認定基準が変更になります

厚生労働省より障害年金の認定基準が変更になるとの発表がありました
現在、眼の障害にて障害年金を受給中の方には順次新基準でのご案内が届くことになります
今回の変更により従来3級であった方が2級に、2級の方が1級に該当する可能性があり基本的には受給者に有利な変更であると言えます
障害年金の等級変更には「障害状態確認届」の提出による変更と本人からの請求による「額改定請求」があります
「障害状態確認届」は1~5年に一度年金機構から障害年金の更新のために診断書を提出するよう案内があり、その際に等級の見直しが行われます
仮に現在3級の方が新基準で2級に該当する場合「障害状態確認届」提出のタイミングで等級が変更となることから障害状態確認届の更新時期によっては等級変更が遅くなります
一方「額改定請求」の場合本人から等級の変更要請であり請求書提出の翌月からの変更となります。
新基準について記載した書面が届きますので内容を確認し等級変更に該当しそうな場合は年金事務所に相談に行くことをお勧めいたします

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