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令和元年の年金積立金運用状況の発表

2019年度第1四半期(4月~6月)は、米国連邦準備制度理事会(FRB)が金融緩和姿勢を示したことなどから、米国・欧州市場において、金利は大幅に低下し、株価は上昇しました。一方で、為替は内外金利差の縮小が見られるなか、対ドル・対ユーロ共に円高が進行しました。このような結果、4月から6月までの運用資産全体の運用実績はプラス0.16%となりました

年金積立金の運用制度が始まって以来 累積収益率が3.00%、収益額が66.1兆円との実績が発表されました。

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