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平成 30 年度の国民年金の加入・保険料納付状況について

厚生労働省発表により国民年金保険料納付状況が公表されています
○ 平成28 年度分(過年度2年目)の最終納付率 (未納分を遡って納付できる過去2年分を集計) は、74.6%
○ 平成29年度分(過年度1年目)の納付率は、73.4%
○ 平成30年度分の現年度納付率 (平成30年4月分から平成31年3月分までの保険料のうち平成31年4月末までに納付さ れた月数に基づき算出) は、68.1%

国民年金保険料には所得減少または失業など事情がある場合、免除制度があります。免除申請を行わず未納期間になってしった期間中に障害になってしまうと保険金納付要件をクリアできず障害年金の請求ができなくなってしまう場合があります。免除期間(全額免除以外の場合、必要な保険料を納めていること)は障害年金請求時には保険料を納付したのと同じ扱いとなりますのでこの違いは大きいのです。保険料を納めるのが難しい場合は放置せず市役所の国民年金課または年金事務所に相談することが大切なのです。

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