愛媛県の障害年金請求代行を専門とする社会保険労務士事務所です 年金事務所での相談員も兼任し知識と実績には定評がございます 「完全相談予約制」「初回ご相談無料」にてご指定の場所までおうかがいいたします 愛媛県内全域カバーしておりますのでご安心ください 専門家をお探しの方は是非一度ご検討ください  ご相談フォームからご連絡お待ちしております

愛媛県で障害年金請求をご検討中の皆様へ、
障害年金請求を専門家に依頼したいのだが、どの社会保険労務士に依頼をしたらよいかわからないとお悩みではないでしょうか。当事務所は設立当初より年金相談を専門とする社会保険労務士事務所として今治市にて鎌田誠社会保険労務士事務所として活動しております。日ごろ皆様からの障害年金のご相談をお受けするほかにも、行政協力業務として、愛媛県の年金事務所と街角の年金相談センターなどで年金相談の委託を受ける現役の年金相談員として活動しております。
当事務所は今治市にございますが、東予・中予・南予すべての地域にお伺いし皆様のご相談をお受けしておりますのでご安心ください。南予の方からの相談も多くお受けしておりますので遠隔地の方もご遠慮なさらず一度ご連絡ください。ご相談予約フォームにご入力いただきましたら当方よりおうかがい可能日をご連絡しますので日程を調整の上、お伺いさせていただきます。
鎌田誠社会保険労務士事務所では皆様のお力になれるよう年金研究の専門家会にも所属し常に知識の研さんに努めております。障害年金請求を専門家に依頼したいが、だれに頼んだらよいかわからないという方はぜひ一度当事務所をご検討ください。完全相談予約制にて愛媛県内ご指定の場所までおうかがいいたします。
初回相談無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

INFORMATION

  1. 新型コロナウィルスによる障害年金請求への影響
  2. 新型コロナウィルス感染症の影響で収入が減少された方への保険料免除制度
  3. 年金生活者支援給付金のよくあるご質問
  4. 南予地域もお伺いしております
  5. 新型コロナへの対応について
  6. 年金事務所でのコロナへの対応
  7. 障害年金を受給しながら仕事をするという選択
  8. 令和2年度年金額改定について
  9. 源泉徴収票の再交付について
お知らせ一覧

事務所からのご挨拶

社会保険労務士の鎌田誠です。昨今、障害年金への関心が高まっている一方、障害年金の専門家として活動されている社会保険労務士はまだまだ少ないのが実態です。
私は日頃より日本年金機構からの委託業務として年金相談を受託し年金事務所にて相談員の業務も行っております。日本年金機構からの委託以外にも社会保険労務士会運営の「街角の年金相談センター」の相談員として活動しており、愛媛県の社会保険労務士の中では特に年金の分野に強いとの定評を受けております。
以前は障害年金はあまり知られていなかったのですが最近では病院からの案内や年金機構の広報により少しずつ一般に浸透してきました。障害年金制度についてはある程度知識がある方は多いのですが、手続きの煩雑さをご存知の方は少ないようです。私はこれまで年金事務所での相談業務を行う中で、障害年金請求に苦労されている相談者様をたくさん拝見してきました。
障害年金請求は難病の方ほど請求が複雑になりがちという実態があります。必要な診断書を提出すればいいだけだとお考えの方もいらっしゃいますが、実際は受付のあと専門の医師団による厳格な審査があり審査否決になるケースも多いのが実情です。障害年金には障害の状態以外にも考慮すべき審査基準が複数存在しますが一般の方ではそれがわからないため、本来は審査が通るはずの方が否決になることもあります。
ご病気を抱えて年金事務所に何度も相談にご来所されているのを見ていると誰か手伝ってあげる人はいないのかと思ったのが障害年金請求代行を行おうと考えたきっかけでもあります。
これまで年金制度は社会経済や国民生活の変化に合わせて頻繁に制度改正が行われており、これからも変化し続けることが予想される分野です。なかでも障害年金は医療技術の発展により医学的な解釈も常に見直しが行われています。結果これまで障害年金の対象外とされていた原因不明とされる難病なども対象傷病となることもあり今後とも発展が見込まれる分野と言えます。一方で頻繁に改正が行われるため常に最新の知識を求める必要があることも専門家が増えない原因の一つとなっているのではないかと思います。障害年金請求をご検討中で専門家に任せたいとお考えの方はご連絡いただけましたら日時調整の上ご指定の場所におうかがいさせていただきますのでご検討ください。
障害年金請求は一度審査否決になっても審査請求を行うことができるのですが、審査請求のため複数の資料を追加でそろえて再審査を受けても9%しか可決になっていません。つまり実質1回勝負なのです、今後の生活設計の上でも障害年金を受給できるかどうかはとても大切なことだと思いますので障害年金請求は初回提出時にしっかりと資料を作っていくことが大切なのです。

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